『The Round Table』は、食と農に特化した
国内外の新しい動向を探るウェブ・メディアです。

農業ICTって、意味あるの?

近年にわかに注目が集まる「農業ICT」ですが、その「必要性」や「意味」について 見解を求められることが増えたため、思っていることを書いてみます。   まず「農業ICTとは何か」ということですが、直訳すれば、 農…

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カンボジア、スパイス王国復活ののろし。

編集部メンバーが現地生産者から調達してきた、カンボジア産「粒白胡椒」について。   かじると、ビックリするくらいフレッシュな薫りと痛いくらいのカラさ。 食感もソフトで、口の中で粉末になるみたいにほわっと溶ける。…

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中国の農地の実態(出張行ってきました)。

先月25日、新華ニュースから「中国、1億8000万ムーの面積で土壌塩性化進行」という記事が出ていました。「中国農業部の銭克明チーフエコノミストは5月25日に行われた第3回中国国際農商ハイレベルフォーラムの席上で、中国の農…

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投資家が注目する、食流通ビジネス。

日本でも激化する、「即日配送」競争。アメリカでも投資家の熱い視線が集まっています(http://mashable.com/2014/04/10/food-startups-funding/)が、特に、生鮮食品をいかにスピ…

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もっと食べるべきもの、って?

私たちが、健康のために食べるべき50のモノ、という記事が出ていたので、項目だけ列挙してみました。 http://www.businessinsider.com/50-foods-you-should-be-eating-…

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ロボット技術で、農業現場の化学薬品使用を減らす?

画像技術やロボティクスを活用して、農業イノベーションに取り組むBlue River Technology社(http://bluerivert.com/)が、またまた10億円の増資に成功したとのニュースが出ています。 &…

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食べ物の中の「化学物質」の見える化が進む。

野菜や食べ物に、 農薬が含まれているのでは? 身の回りあるものに入っている化学物質が体によくないのでは?   農薬や化学物質は「目に見えない」ぶん、心配になる人も多いのではないでしょうか。そんな方に朗報。 CD…

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2014年は、国際家族農業年。

2014年は、国際家族農業年。 大規模な単一作物(トウモロコシなど)の生産は、土地を疲弊させ、アメリカではトウモロコシや綿花、タマネギ等の収量減少が深刻になっています。 これに対し、小規模でも、土地に合わせた(適地適作の…

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卵に代わる、「植物性の卵」?

これは、すごい! 青豆や大豆を原料に「ホンモノの卵の味と栄養価と遜色がない」人工粉卵が開発されたとのこと。 価格は卵の半分で、グルテンとコレステロールはなく、タンパク質等は25%アップとか。 これぞ、途上国の栄養問題にも…

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金田光市多摩大学経営情報学部卒。株式会社アイ・エム・エー…

二瓶 徹大学院で農学と社会学を専攻し、農水省所管法人にて…

岩崎 亘静岡県伊豆地方のみかん専業農家の長男。早稲田大学…

中島 沙織バイオテクノロジーの専門学校を卒業後、嫁ぎ先の群…

キクチ シン金融業界やコンサルティング業界から、農畜水産・食…

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20140630
フード・イノベーターズ・ミートvol.02(2014年6月30日開催)
フード・イノベーターズ・ミートvol.02を2014年6月30日に開催します。 今回のテーマは、「海外の農業を知る」。 第一弾と…